私がエージェントなしで自力留学した理由《メリット・デメリット》

こんにちは、かかとです。

2019年3月からフィリピンのドゥマゲテで親子留学をしています。

今日は私が留学エージェントを通さず

自力留学(個人手配)で親子留学することを選んだ理由についてお話します。

私がエージェントを通さなかった理由

お金の節約になる(と思った)から

まずは単純にエージェントを通せば手数料がかかるので、個人手配で留学することで節約になると考えました…が、実際のところは手数料無料のエージェントも多いです。

自分で金額をしっかり比較してエージェントを選べばここは気にする必要はないと思います。

自分の目で見て確かめたかったから

いざ現地についてから語学学校が気に入らなかった場合に、キャンセル料がかかったり、我慢してモヤモヤを抱えながら勉強するのが嫌だなと思いました。

実際留学した人からよく部屋や食事が留学前に見た写真と違いしょぼかった、寮のWi-Fiが遅くて使い物にならなかった、などの声を聞きます。

現地の生活に慣れてからスタートしたかったから

猫連れのため通い通学の選択肢しかなかった私たちは、現地で家を借りる必要がありました。

まず生活環境を整えてから学校をスタートしたかったのと、それにどれくらいの日数を要するかわからなかったので、自分たちのペースで物事を進められる個人手配での自力留学を選びました。

私には必要性を感じなかったから

留学前に現地について調べる必要はありましたが、今の時代SNSなどで簡単に現地在住の方と繋がれますし、現地の人のブログなどで情報を収集していくのは楽しかったです。

留学後の生活面に関してだけなら、現地で語学学校に入ってしまえば学校のスタッフに聞けますし、私にはあまりエージェントの必要性を感じませんでした。

自力留学のメリット・デメリット

メリット

モヤモヤがない

当たり前ですが、すべてのことを自分でやるので「聞いてたのと違う!」「サポートに不満がある!」などというモヤモヤとは無縁です。

余計なお金がかからない

エージェントによっては航空券を指定されたり保険に入らされたりするみたいですが、個人手配の場合は全部自分で格安の物をコーディネートできます。

海外で生きていける力がつく

エージェントを通せば留学前から終わりまで、困ったことがあればすぐ相談して聞けるのですが、私は個人手配で留学したので自分で調べたり現地の人に聞くなどするしかありませんでした。

少し大変でしたが、その中で学んだ英語や知り合いになれた人もたくさん、なにより切磋琢磨しているうちに海外で生きていく力がつきました。

デメリット

問題が起きても自分で解決しなければいけない

現地で事故や病気になった場合は語学学校に在籍していれば手助けしてくれますが、万が一学校とトラブルになってしまった場合には間に入ってくれる人がいないため、自分ひとりで対処しなくてはいけません。

自分で調べる手間がかかる

自分にあった語学学校を探すのはもちろん、航空券購入や保険のことなども、すべて自分でリサーチする必要があります。

実際私がそうでしたが、海外旅行慣れしていない人にとっては結構大変です。

情報収集が苦手だったり時間がない人はエージェントに頼むのもアリだと思います。

まとめ

海外旅行慣れしていない人や短期の留学をするなら時間を無駄にしないためにもエージェントを通した留学がおすすめ。

あとは心配性な人にも、留学前に現地生活で不安なことなど何でも相談に乗ってくれるエージェントは心強いですね。

旅慣れている人や長期留学なら現地での生活含め自分でコーディネートしていく楽しみのある自力留学もいいと思います。

エージェントはサポートは手厚く安心ですが、やはり商売ですのでエージェント側の売りたい商品(留学プラン)をオススメされたり、融通が利かない面もあるでしょう。

その点、個人手配の自力留学は良くも悪くも自己責任なので後腐れがないですね。

色々比較してみて、いちばん自分にあった留学方法を見つけてくださいね。